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 このプログラムは各施設における採用薬等をユーザーデータベースに登録することにより、医薬品用法用量一覧を表示したり、患児の年齢・体重・身長により、投与量を算出することができます。(機能を参照) 

添付文書情報等の内容は日々更新されておりますので常に最新の情報に注意を払うよう心掛けてください。

 このデータベースを利用するには、ユーザー登録(無料)が必要です!

もしくはをクリックしてください。

 本データベースの使用にあたり、必ず注意事項をお読みください。薬剤の用法用量に関しては、添付文書に定められた用法用量を遵守し、このプログラムによる用法用量一覧、計算結果等はあくまでも処方、監査上の参考にとどめてください。

 投与量と投与方法を熟知し、主作用・副作用ともに十分な注意を払ってください。
この計算結果に伴って生じる患者・医師・医療関係者・製薬業者などにおけるいかなる不利益も、このプログラムの作成者はその付帯義務・責任を一切負いません。

以上の内容および利用規約に同意された場合のみ、使用してください。


「小児薬用量の処方/監査を支援するデータベース」は、医薬情報技術研究グループ(東京薬科大学 ドラッグラショナル研究開発センター)のメンバーによってデータが作成されており、本データベースの検索システムには以下の機能があります。

  1. Webに医薬品を登録(複数可)
      ユーザーは、ログインすることにより、医療機関等で使用している医薬品をサイト上に登録し、目的の医薬品の小児薬用量一覧をまとめてみることができます。
     次回のログイン時にも登録情報が表示されます。(注1)

  2. 小児薬用量の一覧表の閲覧とCSVファイルのダウンロード
     ユーザーは、 得られた検索結果の一覧をCSVファイルとしてダウンロードできるため、表計算ソフトなどで加工し、プリントアウトして利用することができます。

  3. 添付文書内容を閲覧
     医薬品一覧等の画面から添付文書情報を閲覧することができます。全文に目を通すことなく、小児に対しどのような記載がされているかを知ることができます。

  4. 処方量計算
     体重、投与基準値にもとづいて医薬品における投与量を同時に計算します。

  5. 処方再計算機能
     体重、年齢、投与基準値を変更しその値に基づいて再計算する機能があります。

  6. 換算式による計算
     AugsbergerⅡ、Ivády&Dirner、Lenart、Crawfordの各換算値を同時に表示します。

  7. 体表面積計算
     体重、年齢、身長からDubois式による体表面積値を表示します。(m2)

 

その他、参考資料

また、添付文書は医薬品機構が現在提供している「医薬品情報提供ホームページ」 からダウンロードしたSGML版添付文書です。
また検索される医薬品については以下のような事項がありますので、その点ご了承ください。

今回の「小児薬用量の処方/監査を支援するためのデータベース」で検索できる医薬品は、原則的として医薬品機構の提供している「医薬品情報提供ホームページ」にて入手可能な医薬品添付文書です。しかし、今回作成した添付文書データベースの設計では取り込むことのできなかった医薬品添付文書があるため、それらの医薬品については検索対象となりません。現在調査して判明している、取り込めなかった医薬品添付文書を以下に挙げておきます。
* 薬価基準に収載されていない医薬品添付文書
* SGML版添付文書の記述がDTDで定義された文法に則していない医薬品添付文書
* SGML版添付文書の記述がSGMLという仕様に則していない医薬品添付文書

 


この検索システムは以下の環境を元に、動作確認を行っております。

OS : Windows 2000 Professional
Windows XP Home Edition/Professional Edition
画面の領域 XGA(1024x768)以上
ブラウザのバージョン Internet Explorer 6

※ Netscape Navigatorでは動作しませんので、ご注意ください。

 


「小児薬用量の処方/監査を支援するデータベース」を設計するにあたり参考にした書籍。
1. 五十嵐 隆、渡辺 博、木津純子 編集 : 新 小児薬用量.改訂第3版.2002年.診療と治療社
2. 吉田一郎 編著 : 小児薬物療法ハンドブック.2001年.中外医学社
3. 天野 曄 著 : 小児用医薬品集.2001年.薬事日報社
4. 高久史麿 、矢崎義雄 監修、 関 顕、北原光夫、上野文昭、越前宏俊 編集 : 治療薬マニュアル.2002年.医学書院
5. 橋本悟、佐和貞治、志馬伸朗、山岸正明 著 : 小児ICUマニュアル.2001年.永井書店

 


お気付きの点があれば、下記のメールアドレスにお問い合わせください。
webmaster@drc.toyaku.ac.jp
小児薬用量の処方/監査を支援するデータベース

 



 ユーザーのみなさまは、本規約に従って「小児薬用量の処方/監査を支援するデータベース」のサービスをご利用いただきます。サービスを利用することによって、本規約の内容を承諾いただいたものとみなします。本規約の内容は、必要に応じて変更することがございますが、その都度みなさまにご連絡はいたしかねますので、ご利用の際には本ページに掲載されております最新の利用規約をご参照ください。

  1. 医薬情報技術研究グループの提供するサービスについて

    サービスをご利用になる場合には、ウェッブにアクセスしていただく必要があります。ユーザーのみなさまには、自らの責任と費用で必要な機器やソフトウェア、通信手段等をご用意いただき、それらを適切に設置、操作いただく必要があります。医薬情報技術研究グループはユーザーのみなさまがWWWにアクセスされるための準備、方法などについては一切関与いたしておりません。
    医薬情報技術研究グループは現在、医薬関連情報などを提供しておりますが、将来、さまざまな情報を追加したり、または変更、削除したりすることがあります。医薬情報技術研究グループはユーザーのみなさまが医薬情報技術研究グループの提供しているサービスにアクセスすることを許諾しておりますが、サービスの内容や確実な提供、アクセス結果などにつきましては一切保証しておりません。
  2. 登録サービスをご利用いただくにあたり

     ご利用にあたりID登録が必要な医薬情報技術研究グループのサービスについては次の条件をお守りください。
    1. 本サービスは医師・薬剤師、その他の医療従事者、医療系教育機関、製薬企業の方を対象にユーザー登録することができます。
    2. ユーザー登録のための書式にユーザーご自身に関する真実かつ正確なデータを入力し、医薬情報技術研究グループに送信していただきます。
    3. 上記の登録データが常に真実かつ正確な内容を反映するものであるように適宜修正していただきます。
      万一上記に違反した場合または真実かつ正確なデータが提供されていないと医薬情報技術研究グループが判断した場合には、医薬情報技術研究グループは当該ユーザーのIDを削除し、将来に渡ってサービスを利用することをお断りする権利を有しております。
  3. プライバシーについて

    医薬情報技術研究グループは任意で提供されたユーザーの個人名、住所、電話番号、電子メールアドレスなどの個人情報を管理しています。医薬情報技術研究グループはこれら個人情報が細心の注意をはらって取り扱われるべきデータと考え、その収集・保存・利用については厳重な管理の下に運用しています。本サイトでは、個人情報を使用して、医薬情報技術研究グループが提供するサービスについて通知する場合があります。また、現在および将来的に提供を検討しているサービスについてユーザーの意見を調査するために、アンケートの形式で連絡することもあります。

  4. IDならびにパスワードの管理にはご注意ください

     IDを登録されている場合、そのIDならびにパスワードの管理はユーザーのみなさまの責任において行っていただきます。IDならびにパスワードを利用して行われた行為の責任は当該IDを保有しているユーザーの責任とみなします。万一、許可なく自分のIDが利用された場合、またはIDならびにパスワードが第三者に漏洩してしまった場合にはただちに医薬情報技術研究グループにご連絡ください。また、サービスのご利用を一時的に終了される際には、その都度ログアウトをしてください。医薬情報技術研究グループはIDならびにパスワードの漏洩、不正使用などから生じた損害については保証いたしませんのでご注意ください。
     ユーザーがコンテンツを利用される際は、内容の信頼性、正確性、完成度、有用性(有益性)などについてご自身で判断され、ご自身の責任とリスク負担のもとで行うことに同意するものします。
  5. 医薬情報技術研究グループに対する補償

     ユーザーがサービス中に送信(発信)したコンテンツ、ユーザーによるサービスの利用、ユーザーのサービスへの接続、ユーザーの本規約違反もしくはユーザーによる第三者の権利侵害に起因または関連して生じたすべてのクレームや請求については、ユーザーの費用と責任で解決するものとします。また、当該クレームや請求への対応に関連して医薬情報技術研究グループに費用が発生した場合または賠償金等の支払いを行った場合については、ユーザーは当該費用および賠償金等(医薬情報技術研究グループが支払った弁護士費用を含みます)を負担するものとします。
  6. サービスの利用に関する制約

     医薬情報技術研究グループは、必要に応じてユーザーのサービスの利用に関する諸規定を作成し利用の制約をする(たとえば、医薬情報技術研究グループがユーザーのために割り当てるディスク容量、アクセス時間などについて規定することなど)権利を保有しています。
     また、医薬情報技術研究グループは一定期間にわたって使用されないIDやアカウントを削除する権利を保有しています。
     医薬情報技術研究グループが必要と判断した場合には、ユーザーのみなさまに通知することなくいつでもサービスの利用に関する諸規定を改定することができるものとします。
  7. サービス内容の変更等

     医薬情報技術研究グループが必要と判断した場合には、ユーザーのみなさまに通知することなくいつでもサービスの内容を変更、停止または中止することができるものとします。医薬情報技術研究グループがサービスの内容を変更、停止または中止した場合にも、ユーザーに対しては一切責任を負わないものとします。
  8. 登録ID等を削除する場合について

     医薬情報技術研究グループが必要と判断した場合には、ユーザーID、パスワード、アカウントを削除し、サービスの利用を禁止し、サービス内のコンテンツを削除する権利を保有しています。この医薬情報技術研究グループの権利は、ユーザーが利用規約の内容または趣旨に違反した、あるいは利用規約の精神に照らして不適切な行為を行ったと医薬情報技術研究グループが判断した場合などにも行使されますが、それらに限らず医薬情報技術研究グループ自身の裁量で行使いたします。
     医薬情報技術研究グループが必要と判断し特定のユーザーに対してサービスの提供を中止する場合、医薬情報技術研究グループは、当該ユーザーのID、アカウント等を無効とし、関連する情報や保存しているファイルを削除するとともに当該ユーザーが将来にわたって、当該情報、ファイルおよびサービスにアクセスすることを禁止することができるものとします。この場合、医薬情報技術研究グループはサービスの提供中止に関し、当該ユーザーおよび第三者に対して一切責任を負わないものとします。
  9. 医薬情報技術研究グループの賠償責任の制限

     ユーザーは、 (1)サービスを利用したこと、または利用ができなかったこと、(2)その他サービスに関連する事項、に起因または関連して生じた一切の損害について、医薬情報技術研究グループが賠償責任を負わないことに同意します。
  10. 通知または連絡
     ID登録されているユーザーへの通知または連絡が必要であると医薬情報技術研究グループが判断した場合には、メールまたは郵便を用いて行います。
    ユーザーの方が、医薬情報技術研究グループに対し連絡が必要であると判断した場合には、それぞれ該当する窓口あてにメールまたは郵便を用いて連絡を行うものとします。医薬情報技術研究グループは、原則として電話、来訪によるご連絡はお受けいたしかねます。
  11. セキュリティについて

     ユーザーの登録情報はユーザーのプライバシー保護およびセキュリティのため、パスワードで保護されています。
     医薬情報技術研究グループは必要がある場合、データ伝送を保護するために業界標準のSSL暗号を使用します。
  12. このプライバシーの考え方の改訂について

     今後、医薬情報技術研究グループはプライバシーの考え方の全部または一部を改訂することがあります。重要な変更がある場合には、医薬情報技術研究グループのページ上において、分かりやすい方法でお知らせします。